過去の少女たちの痕跡が連なっていない【乙女のエッチな物語と】 by Huwanx2

2026/05/08 16:00 FANZAより配信開始

過去の少女たちの痕跡が連なっていない【乙女のエッチな物語と】 by Huwanx2

おすすめ作品ピックアップ

乙女のエッチな物語と

 

乙女のエッチな物語と1

乙女のエッチな物語と2

乙女のエッチな物語と3

乙女のエッチな物語と4

乙女のエッチな物語と5

乙女のエッチな物語と6

乙女のエッチな物語と7

乙女のエッチな物語と8

乙女のエッチな物語と9

乙女のエッチな物語と 作品紹介

memo

承知いたしました。各行の間に空行を挟み、より一文一文の余韻が際立つ形に整えました。

古書『夜の聖痕』は、決して最近のものではなかった

古い石畳の街の、忘れられた書店の最奥

埃と古いインクの匂いが染みついた棚の奥に、ひっそりと置かれていた

表紙は赤茶け、革の装丁はひび割れ、最初のページの裏には、細い筆跡で少女たちの痕跡が連なっていた

しかし今は、誰の名前も出さない ただ、十二の空白の行が、そこにあった

少女は毎夜、本を開く

ページをめくった瞬間、廃教会の冷たい空気が肌を刺す

高いアーチの天井、崩れかけたステンドグラスから漏れる月光、そして祭壇の前に佇む漆黒の巨獣

獣はいつもそこにいる

人間の言葉を話すことはない ただ、低く喉を鳴らし、赤い瞳で彼女を捉える

長い舌が空気を切り、鋭い牙が月光に光る

毛皮の下の筋肉が波打ち、熱い体臭が教会全体に広がる

ある夜、教会はいつもより重く、湿っていた

少女が祭壇に近づくと、獣はゆっくりと前足を踏み出し、彼女を石の上に押し倒した

爪が肩に食い込み、甘い痛みが走る

ざらついた舌が首筋から胸へ、腹へ、さらに下へと這う

敏感なところを捉えるたび、少女は背を弓なりに反らせて喘ぐ

その瞬間、過去の声が重なる

「……もっと、深く……」

古風な響きのある、甘く蕩けた声

「……壊れてしまう……」

怯えながらも悦びに震える声

「……これが、祈りなのかしら……」

幼さの残る、かすれた声

十数重に重なる吐息と喘ぎが、石壁に反響する

彼女たちは皆、同じ祭壇で、同じように体を委ね、泣き、果てた

ほとんどの者は、三度目の夜を待たずに本を閉じ、二度と開かなかった

噛み跡は薄れ、日常に戻った

だが、教会の記憶には、彼女たちの残響が永遠に残る

獣は、彼女たちを「一部」にした

体に染みついた熱と匂いと、赦されない快楽として

獣の動きが激しくなる

熱く太いものが奥まで届き、激しく律動するたび、教会の壁に淫らな影が揺れる

少女の声が、過去の少女たちの声と完全に重なる

一人の声ではなく、十数人の少女が同時に達するような、淫らで獣じみたハーモニー

朝が来て、少女はいつものベッドで目を覚ます

窓から差し込む薄い朝日

石造りの古いアパートの一室

首筋の噛み跡は少し濃くなり、

背中の翼の形をした痣は、もう隠しようがないほどに広がっていた

太腿の内側が熱く濡れ、獣の体臭が微かに残っている気がする

学校へ向かう道すがら、街の古い噴水の前を通る

水面に映る自分の瞳が、一瞬だけ赤く光った

鞄の中に、古書はもう入っていない

必要ないからだ

本は、もう少女の体の中に在る

そして夜が来る

廃教会で待つのは、獣だけ

過去の少女たちの残響を背負い、祭壇の前で低く喉を鳴らす

少女は自ら寝間着を脱ぎ捨て、

祭壇に横たわる

獣はゆっくりと近づき、熱い息を彼女の肌に吹きかける

「今夜は……みんなで、して」

過去の少女たちの笑い声が、優しく響いた

獣の長い舌が、再び彼女を這う

いつか、最初のページの裏に、新しい痕跡が刻めるだろう

その下に、また空白の行が続く

次の少女を、獣が待つために

商品内容は画像と動画ファイル100枚以上です

※本作品はStable Diffusionにより生成し、一部加筆修正しております
※犯罪、違法行為を美化または助長する意図はございません
※本作品はフィクションであり、既存の人物やキャラクターとは一切関係ございません

タイトル 乙女のエッチな物語と
サークル名 Huwanx2
サークル設定価格 110円
ファイル容量 280.73MB