物語が息づく世界の最果て【伝説の7人の看板娘~サークルのネ申、おじ子~】 by ヒロカワミズキ(スタジオ・ジナシスタ!!)

2026/01/23 16:00 FANZAより配信開始

物語が息づく世界の最果て【伝説の7人の看板娘~サークルのネ申、おじ子~】 by ヒロカワミズキ(スタジオ・ジナシスタ!!)

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伝説の7人の看板娘~サークルのネ申、おじ子~ 作品紹介

memo

gyss0885 伝説の7人の看板娘~サークルのネ申、おじ子~

≪ヒロカワミズキのオリジナル看板娘「ジナンドロモーフ・シスターズ」シリーズ/since2011≫

ジナシス世界の最果て。物語が息づく世界の終末地点。進化を極めた最終到達点のシンギュラリティ・ポイント。
その名は―――

アース∽(シミラリティ)。

その世界のてっぺん。頂点。行き止まり。そして―――

「この壁の向こうに、アース∞(インフィニティ)がある。見えない、壁さ。」

おじ子は、その世界の住民として、物憂げにつぶやいた。

「あたしは、最もむこう側に近い存在。壁を隔てる、最後の世界の守り手。」
「あたしだけは、すべて知っている。みんなを、俯瞰的に見ている。」
「アース・インフィニティがどう呼ばれてるかって?それはさ―――」

現実世界。ぼくらのいる、この世界。
おじ子だけが、その両者をつなぐ、世界の管理人。

「てっぺんだよ。シミラリティは。相似(そうじ)、えいきゅうにそこには届かない。」
「ジナシスの世界は、ここで終わり。その端っこの本当にうすい膜、それでも、向こうとは違うんだ。」
「私だけが、すべてを知っている。そして、ほかのだれも、そのことは知らないよ。」

はぁ、と、彼女は溜息を吐いた。

「セカイは、どれだけ回り続けても、決してそこには届かない。永久に欠けていて、常に補おうとしてる。」
「でも。だからこそ。たのしいんだ。あたしたちは全員みんな、インフィニティには届かない。だからこそ、インフィニティに憧れる。前を、上を目指せる。」
「見えない壁があり、そしてその向こうは、見ることができる。おたがいに、見えないからこそ、ぜんぶのすべてを、見ることができるんだ。」

フフッ、と彼女は笑った。

「あたしの本名は、スタジオ・ジナシスタ。わかる??『おじ子』。そう。そのちょうど中間点。」

ここは、現実世界と、似てるけどちょっと違う、たのしい看板娘たちが住まう世界のおはなし。
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【商品仕様】

デジタル手描きイラスト集。

全編新作(SNS連載等なし)・オール描き下ろし・基本1枚・差分込み全15ページ。

【解像度】

[正方形] 3840×3840

収録:JPG形式。

(パッケージなど、一部定型外のイラストがある場合がございます。)

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制作 ヒロカワミズキ
サークル名 スタジオ・ジナシスタ!!

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(c)Mizuki Hirokawa / STUDIO GYNASISTA!!

タイトル 伝説の7人の看板娘~サークルのネ申、おじ子~
サークル名 ヒロカワミズキ(スタジオ・ジナシスタ!!)
サークル設定価格 1,100円
ファイル容量 143.37MB